冷蔵庫で節約
冷蔵庫はだいたい家庭電器使用量の20%になります。この電気代は、うまくするとだいぶ節約できます
◆庫内に物をつめすぎない
物を詰めすぎると冷気がスムーズに回らなくなります。全体に冷気がまわるように、最大容量の70〜80%にしましょう。これだけで、4〜5%の節約になります。また、ものが見つかりやすいという利点もありますね。
◆置き場を工夫する
冷蔵庫がちゃんと冷えるように、置き場を工夫します。それには、まず、直射日光が当たらないところ、暖房器具がないところで、冷蔵庫の周りの温度を下げ、冷蔵庫の熱を逃がすために、壁にぴったりとくっつけすぎないようにしましょう。これだけで、45%の電気代改善効果がある場合があります。
◆冷蔵庫の開け閉め回数を減らす
冷蔵庫をついつい用事もないのに開けるには控えましょう。なかの冷気が逃げて生きます。また、冷蔵庫の空ける時間を減らすために、どこのなにがあるのか把握しておくのもいいです。
◆冷蔵庫の温度調節メモリ「強」はやめよう
冷蔵庫の温度調節メモリ「強」は実はあまり、必要ない。これを弱にするだけで、2割の電気代の節約になります。私の家では、強は停電の後以外は使ったことはありません。
◆省エネタイプの小さい冷蔵庫を使う
最近の冷蔵庫はどんどん使う電気量が小さくなっています。また、小さい冷蔵庫のほうが電気代が小さくすみます。
◆冷蔵庫に入れないほうがいい野菜もある
野菜の中には冷蔵庫に入れると、味が落ちるものがあります。バナナ、しょうが、サツマイモは夏でもいれないほうがいいです。また、じゃがいも、ナス・トマト、ゴーヤ、サトイモ、タマネギなどの根菜類、は夏以外はいれないほうがいいです。入れない分、冷蔵庫に負担がかかりませんね。